20代の服を50代になっても着続けられるプチ断食

まだ10代の学生だった頃はクラブ活動をしていた為、たくさん食べても太ることとは無縁の生活をしていましたが、卒業して社会人になって生活が一変しました。

 

慣れない社会生活でのストレスと運動をしなくなったせいで、体重は増加。同僚からも「少し太った?」などと言われていたけれど、もともと痩せ気味で着る服は7号サイズ。

 

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9号サイズの方がデザインのいい物が多く、サイズ直しの手間もなく、値段もこなれているのでちょうどいいと思って痩せようとは思いませんでした。

 

ところがある日、ふと気づくと顎の周りがムチムチする。

 

身体が重い。スカートのベルトにお腹の肉が食い込んでます。

 

不安に思い体重計に乗ると、10kgオーバー・・これはさすがに増えすぎでしたし、身体が重いのは何かと大変でした。

 

特に階段の上り下りは息が切れますし、運動をしないので、筋肉もスタミナも落ちてるので益々いけません。

 

そこで当時流行っていた「豆腐を主食にした置き換えダイエット」をして、夜8時以降は何も食べないと決めて始めたのですが、夜の飲み会等、仕事のある日は不規則極まりありません。

 

体重を少し落としてから徐々に運動をする計画は脆くも崩れ去ってしまいました。

 

そんな折、たまたま3日程風邪を引いて寝込んでしまうことがありましたた。高熱で動くことはおろか、食べることもできずに過ごしましたが、治ると嘘のように身体が軽く、頭もスッキリしてとても気持ちがよかったのです。

 

その時、修行僧の荒行での断食のお話を聞いたことがあり、調べてみたら断食でダイエットをする方法があったので、休みの日だけに限定して月に一度だけ続けてみることにしました。

 

断食中は静かに過ごすので、気持ちも落ち着いて穏やかになり、食事も少しの量で満足できるようになり、同時期に始めたウォーキングの歩くスピードが早くなり、代謝もよくなったのか、汗がたくさん出るようになり一年後にはすっかり元の体重に戻りました。

 

あれから数十年。定期的に断食は続けていますが、今年に入ってからは栄養のことを考えて、コンブチャクレンズを使ったファスティングを行うようにしました。

 

おかげで50代になった今でも20代の頃の服をそのまま着続けることができています。

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